絵本 • いそっぽの物語

1593年天草にて、宣教師が日本語を学ぶためとキリスト教を広めるために出版されたラテン文字のキリシタン本。ラテン文字表記で書かれた400年前のおじゃる言葉のイソップ物語の訳に取り組み、77枚のさし絵を描いて出版。全国の書店、アマゾン等で好評発売中(海鳥社)。

「蟻としぇみのこと」
「オオカミとわらんべのこと」
「犬が肉を落としたこと」等、
100話にも及ぶ「イソップ物語」が、近畿地方のおじゃる言葉で語られる。
その可愛らしさ、あたたかさに加え、当時の日本人が、ギリシャ、アテネ、エジプト、メソポタミア等の言葉に触れ、その後の武士道にも影響を与えたという400年前の感動の絵本。

 

『かとうむつこ絵本ー 天草本・いそっぽの物語』
講演会•サイン会•出版記念パーティー

● 西日本新聞会館 (詳細•ここをクリック)
20174月2日(日)11:00~14:00
主催:博多・節信院 / 協賛:西日本新聞トップクリエ

 

● 美奈宜の杜コミュニ―ティ・センタ― (詳細•ここをクリック)
2017年4月8日(日)14:00~16:00

 

● サンフランシスコ紀伊國屋書店 (詳細•ここをクリック)
2017年5月13日(土)13:00~14:30

 

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さし絵をクリックしてご覧ください。

 







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